包装機械製造を支える技術の強み

お客様のご要望にお応えする確かな技術

~「これを、どう包装したら良いか判らない」「これを、****の条件で、包装したい」等

包装に関して模索されている企業様があれば、お力になれる可能性があります!お気軽に、お問い合わせください。

「制御」は包装機の頭脳部分

包装対象品の搬送、計量、シーリング、アイノッチ加工やその他加工を滞りなく一気通貫で迅速に行うためには、全ての工程をジャストインタイムで行うための高度な制御ノウハウが不可欠。

包装方法、包装スピードといったお客策のご希望する仕様にお応えする様に、制御システムを1からスクラッチ開発する事が出来るのが旭紙工最大のコア技術の一つです。

包装機械にとり搬送は人間の身体の血管に該当

血管が血液を運ぶ役割を担う様に、搬送は被包装物を運ぶ重要な役割を担います。

粉体等の充填物では、搬送過程で粉の舞い上がり等が発生し適切な梱包を妨げる恐れがあるため、粉の舞い上がりを抑制する搬送方法の工夫、又、冬期等の乾燥期においては、静電気を制御する必要もあります。こういった適切な梱包を阻害する要因を最小化する最適な設計を行い、お客様がご希望する包装スピードを実現致します。

包装機で包装する対象物は、食品、医薬品、及び化粧品等であるため、必要な数量や重量の正確な自動梱包が必要です。マス(カップ)式計量等の数ある計量方法の中から、包装する製品の物性に最も適した方法を選択し、旭紙工の数十年に渡る包装機械の開発経験で培った知見やノウハウを活用し、お客様のお求めになる包装機のサイズに収まる様な設計と設計どおりの製造を実現しております。

シール技術とは、適切な位置に製品を漏れなく同封する技術

包装する製品は、粉体、顆粒、固定、液体と様々な状態があり、例えば、液体にも水の様に粘性の低い液体だけではなく、化粧水の様に粘性の高い液体もあります。粘性の高い液体であれば、包装直前にノズル等から製品が垂れない様な技術的な工夫が必要であり、当技術的工夫が旭紙工のノウハウの一つです。又、例えばスティック包装であれば、加工スピードを落とす事なく、包材上部と下部を適切にシールする技術に、包装機械メーカーの力量が問われます。こういった基本的技術に関しても、旭紙工は競合優位を実現しております。

「ラインづくり」とは、効率よく間違いのない製品が作れる環境を作る事

充填機が優秀なだけでは良いモノ作りが出来ません。充填機により製造された製品が要求を満たしているかを検証する設備、製造工程の川上から川下までが円滑に流れるための設備、良い物づくりのためには充填機のみではなく製造ライン全体を整える技術力が必要になります。